リングプルの回収
リングプル活動について

 缶のフタに付いているアルミ製のリングプル(プルトップ)を沢山集めることによって、車椅子を貰えたり(買ったり)義足の部品を作ったり(購入したり)することができるそうです。
 この活動は、主に小・中学校の生徒会活動として回収運動をしているところが多いようです。

 私は、缶コーヒーや缶ジュースはあまり飲まないのですが、飲んだ時は必ずリングプル(プルトップ)を外して少しずつ集めています。

 因みに車椅子1台にはリングプル(プルトップ)約200万個(ドラム缶3~4杯位)が必要だそうです。
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# by dreaming_star | 2004-02-18 21:50 | その他いろいろ
詩 『 山登り 』
早池峰


       お山の上にゃ何がある
       お山に登りゃ何になる
       お山さ僕に何くれる
       お山お前は何もんだ
       
           お山の上にゃ雲がある
           お山を登りゃ楽になる
           お山さお前に空やるさ
           お山俺さまおかげさま
       
       おーい おーい お山さん
            おーい おーい お山さん
                 お山はまねして笑ってる
       
       おーい おーい お山さん
            おーい おーい お山さん
                 お山のてっぺんまだかいな
       
      
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# by dreaming_star | 2004-02-18 21:24 | 詩の目次1-100
詩 『 眠り 』
a0001563_20524.jpg       
       ララ
       君が眠りにつく頃
       僕がすぐ傍にいるのを君は知らないだろう
       
       君が目を閉じ眠り始めると
       天から降りた僕は
       君の家の扉を開けるのさ
       
       ララ
       君が眠っている間
       僕がすぐ傍にいるのを君は知らないだろう
       
       君の長い睫毛にそっと触れ
       ダークグレイの瞳を思い浮かべながら
       君の傍にいるのさ
       
       ララ
       君が夢をみている間
       僕がすぐ傍にいるのを君は知らないだろう
       
       草原で髪を靡かせ
       楽しそうに走る夢をみている
       君の髪を撫でながら僕は君の傍にいるのさ
       
       ララ
       君が夢を見終わる頃
       僕が君の傍から離れていくのを君は知らないだろう
       
       君の傍にずっといたいけれど
       あの日、君と別れてから
       もう君とは逢うことが出来なくなったのさ
       
       ララ
       君が瞳を開けた時
       僕が君の瞳にキスをしたことも君は知らないだろう
       
       君の瞳に僕の姿を映したいけれど
       あの日、君に別れを告げた時から
       もう逢うことは許されないのさ
       
       ララ
       君が眠る間だけ
       僕は永遠の眠りから覚め
       君の傍にいられるのさ
       
       ララ
       君の永遠の眠りは望まないけれど
       君が眠る間だけ
       僕はあの頃の姿のまま
       君の傍にいられるのさ
       
       
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# by dreaming_star | 2004-02-18 20:06 | 詩の目次1-100
ハヤチネウスユキソウ
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# by dreaming_star | 2004-02-18 00:12 | お題にTrackback
ぷっちょ。
a0001563_214941.gifぷっちょ
今私はこのお菓子にはまっています。

ヨーグルトソフトキャンディで
ぷちぷちのグミが口の中で弾けるあの感触が好きなんですよ。

種類は5種類。
私はぶどうグミ入り が好きです。
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# by dreaming_star | 2004-02-17 21:50 | 日記
詩 『 強すぎる思い 』
      
       
       強すぎる思いが
       君を遠ざけてしまったのだろう
       
       あんなにも
       愛してると
       言わなければ
       君は
       言葉の中
       偽りを探ることなく
       一歩ずつ
       遠ざかることもなかったろうに
       
       強すぎるこの思いが
       君を傷つけてしまったのだろう
       
       身に立てた刃で
       偽りのない
       この思いを
       証明さえしなければ
       君の
       こころを
       こんなにも
       傷つけはしなかったろうに
       
       どこかへ行ってしまいたい
       君が居なくなる前に
       
       どこかへ消えてしまいたい
       もうこれ以上
       君を傷つけてしまわぬうちに
       
       
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# by dreaming_star | 2004-02-17 21:22 | 詩の目次1-100
詩 『 折り紙 』
a0001563_65128.gif       
       
       「今日も雨ね」
       君は少し寂しそうな声で
       器用な指先で
       折り紙を折っていた
       
       面と面とを重ね折り
       山と谷の線を作る
       一体何が出来るのか
       僕には全然見当もつかない
       
       「雨の日は退屈ね」
       君はそういいながら
       楽しそうな目で
       折り紙を折っていた
       
       小さく折りたたんでは開き
       折りたたんではまた開き
       順序よく君の器用な指が
       線を重ねていく
       
       「激しく降りだしたわね」
       君は心配そうな顔をして
       窓の外を見ると
       また折り紙を折り始めた
       
       面と面とを重ね合わせ
       山と谷の線ででこぼこの円を作る
       一体何が出来るのか
       まだ僕には分からない
       
       「雨が止んだわね」
       君はそう言い
       大きな背伸びをすると
       僕の前に折り紙を置いた
       
       「あなたにあげるわ」
       君は微笑み窓越しに空を見上げていた
       手のひらに小さな赤いバラを乗せ
       僕も雨上がりの空を見上げた
       
       
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# by dreaming_star | 2004-02-16 23:14 | 詩の目次1-100