詩 『 視線 』

       多くの言葉は
       自己満足のためだけであって
       想像力のかけらもありはしない
       
       視線
       
       ただ真っ直ぐに
       空を見つめる視線が
       そこにある
       
       移りゆく
       今日の空を映し出す
       そうゆう視線に
       ぼくはなりたい       
       詩 視線
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by dreaming_star | 2004-08-19 20:53 |
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