詩 『 立冬 』

       朝靄に吐く息の白さ
       追い立てる木枯らし
       日毎身を細らせる日脚
       北国から初冠雪の便り
       冬の気配が忍び寄る



   ※11月7日は立冬でした。
     二十四節気の一つで、陰暦の十月後半です。
     太陽の黄経が225度に達したとき、冬に入る初めの節で
     旧暦十月亥(い)の月の正節とも言われています。
詩集 立冬
[PR]
by dreaming_star | 2004-11-08 22:35 |
<< 詩 『 心を配る* 』 あやま! >>