詩 『 不安 』

       不安が無秩序に頭の中を過る
       ぼくの背がもう十センチ高ければ
       少しは違う世界が見えただろうとか
       ぼくの声がヒバリのように美しければ
       少しは様になっていただろうかとか
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by dreaming_star | 2004-09-27 22:34 |
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