「ほっ」と。キャンペーン
ねこパンチ
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いつもなら
ひらりとかわすララのパンチを
今日はまともにくらうチャトラ
少し面食らっているように見えるが
次の攻撃に備えているようにも見える
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# by dreaming_star | 2005-11-13 19:14 | のらねこさんの写真
こにゃんこ ころころ
こにゃんこ ころころ こねこ 写真
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どんぐり ころころ

こにゃんこ ころころ

ころころするのは たのしいね
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# by dreaming_star | 2005-11-03 19:37 | のらねこさんの写真
にゃんこカー
にゃんこカー ねこ 写真
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「もしもあったら
 乗ってみたい物は?」
と聞かれたら
ぼくは迷わず
にゃんこかー
と答えるだろう


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タイヤの上に乗った
にゃんこたちが
クルクルとまわす
車に乗って
のんびり
ゆったり
旅をする

















行く先は
にゃんこたちに任せて
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# by dreaming_star | 2005-10-29 21:48 | のらねこさんの写真
飛猫
飛猫 ねこ 写真
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軽軽と
屋根から飛び降りる
ねこの姿に
あの頃の記憶が蘇る

学校の帰り道
道沿いには1メートルほどの川が流れ
友だち5,6人と
道草をして帰るのが日課だった

道端に放り投げたランドセルの横
ぼくらはうつぶせになり
一列に行儀よく泳いでいく
メダカやフナたちを観ていた

「ここに、ヤゴがいるよ!」
いつの間に渡ったのか
少し低くなった川の向こう側で
友だちが一人
身を乗りだして川の中を指差していた

川のこちら側からは
彼の指差すものは見えなかった
「どうやってそっちに渡ったの?」
川のこちら側にいた誰かが言うと
「飛び越えたのさ」
椅子の上から飛び降たんだ
とでも言っているような口ぶりだった

ひとり
またひとり
川の向こう側へと飛び越えてゆき
気が付くと
川のこちら側に残ったのは
ぼくだけだった

「ぼくが飛び越えられたんだから
 きみにも出来るよ!」
川の向こう側から
はやし立てる声に混じって
励ましの声が聞こえてきた

いち、にの、さーん!
ぼくは
片足ずつ蹴り上げ
両腕は万歳をした格好で
川の向こうめがけて飛び上がった

そのとき
ぼくは
空を飛んだ
少しだけ
空に近づいて
飛んだ気分になっていた

地に這いつくばり
飛ぶことさえしなくなった今
飛ぶねこの姿に
あの頃の自分を
見たのかもしれない
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# by dreaming_star | 2005-10-25 23:00 | のらねこさんの写真
わたしとたわし
わたしとたわし ねこ 写真
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わたしは わたし
あなたは たわし
わたしと あなたは
似たもの 同士

あなたは突っつくと
ころころ、ころころ
転がってゆきます

わたしも
あいちゃんにお腹をくすぐられると
手足で空をかきながら
ころころ転げまわります

あなたはきれい好き
何でも磨いて
ぴっかぴかに仕上げます

わたしも
毛づくろいは得意で
この頃は
仲間に催促されるほどです

たわしさん
わたしとあなた
似たもの同士
仲良くしましょう

だけど
ごしごしだけは
やめてね
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# by dreaming_star | 2005-10-23 22:25 | のらねこさんの写真
待猫
a0001563_22234281.jpg郵便やさん

まだかなぁ。
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# by dreaming_star | 2005-10-22 19:58 | のらねこさんの写真
秋の空
秋の空 写真
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秋の空は
いそがしい

ふうわふうわ
白雲
青風に乗せ
かわいいあの子に
届けるために

つめたい雨が降り
雪に変わる頃になっても
さむくないよう
寂しくないよう
あの子をあたたかく
包み込むために
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# by dreaming_star | 2005-10-16 22:54 | 写真